観光施策“つまずきゼロ”へ|第2回(続) 動画プロモーション技術編
心を動かす動画表現と仕様書のつくり方

第1回では、動画プロモーションで起こりがちな“失敗”を題材に、なぜうまくいかないのかを動画の骨子から整理しました。
第2回となる今回は、技術編です。
“心を動かす動画表現”は、どのような技術と設計によって支えられているのかを掘り下げましょう。
「動画は“撮るだけ”ではないの?」「予算や工数の違いがよく分からない」と単純に見えがちな制作の裏側。
科学的な視点 × 映像制作の実務を行き来しながら、具体的に解きほぐします。
今回は、実際の制作動画を1本視聴しながら、
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想定ターゲットと動画目的は、どう設計されているのか
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視聴後に“どんな行動変容”を起こしたいのか、右脳/左脳、それぞれにどう働きかけているのか
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撮影・編集・演出には、どんな技術的選択があるのか、その裏で、どれくらいの予算・スケジュール・工数が動いているのか
といった点を、制作者本人の解説と掛け合い形式で整理していきます。
さらに後半では、実際の仕様書を題材に「失敗しにくい仕様書とは何か?」「最低限押さえるべきチェックポイントはどこか?」を、参加者の皆さまと一緒に確認します。
スピーカー:
小川 祐紀 / 株式会社TYO 事業開発本部 BizDev部 部長
2018年デジタルガレージに入社、クロスボーダーマーケティング部門を創設・責任者として統括。国内外ブランドのアジア展開を支援。TYOに入社。「ステートメントムービー」や「Another Side of Japan」を軸に地域のマーケティングをリードしている。
モデレーター:
鮎澤 貴 / Vpon JAPAN株式会社 インバウンドマーケティング・ラボ