CEP(認知)から予約までを繋ぐ観光DX

 
どれだけ魅力的な観光資源があっても、旅行者の頭に思い浮かばなければ選ばれることはありません。
旅行者が「どこかへ行きたい」と思うきっかけとなる場面を設計し、その瞬間に地域を思い出してもらう考え方がCEP(Category Entry Point)です。近年の観光マーケティングでは、「誰に届けるか」だけでなく、「どのような場面で思い出してもらうか」が重要視されています。
一方で、認知されたからといって、すぐに予約へつながるわけではありません。だからこそ、認知の設計(CEP)と予約までの導線設計を一体で考えることが、これからの観光DXには欠かせません。
本セミナーでは、隠岐ジオパーク推進機構 CMO・河本直起氏をゲストに迎え、CEPを活用した情報発信から地域OTAによる予約導線の構築、さらに取得したデータを地域事業者へ還元する仕組みまで、現場で実践する観光DXの取り組みを事例とともにご紹介します。
「思い出される地域」から「選ばれ、予約される地域」へ。
認知で終わらせない観光マーケティングの実践方法を、ぜひこの機会にご覧ください。
 
  • 開催日時:2026年7月23日(木) 13:30-14:45
  • 会場:オンライン開催(Zoomウェビナー) 
  • 参加費:無料 
 
スピーカー
河本 直起(かわもと なおき) / 隠岐ジオパーク推進機構 CMO
 
モデレーター
川口 政樹(かわぐち まさき) / 株式会社デイアライブ 観光DX・地域づくりを支援
鮎澤 貴(あゆざわ たかし) / Vpon JAPAN株式会社 インバウンド支援・デジタル広告・DMP構築等を支援

当セミナーは終了いたしました